オンラインゲームFFXIの某鯖での日々の軌跡。 その他、ゲームとかイラスト、日常の出来事とか。
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2005年11月14日

■メモリアノイズの流転現象
「メモリアノイズの流転現象」上遠野浩平、祥伝社刊。
読了。
少し不思議な能力、謎、人物、それらを絡めた一つの物語。

物語のスケールは狭く淡々と展開する印象だけど、
話の作り方、広げ方が上遠野浩平は本当に上手いと思う。
面白いよりも上手いなぁと思ったりしちゃうんだけど。
「殺竜事件」からの一連のノベルスも
ファンタジー世界における推理小説の一つの形として
この上手さと面白さが秀逸。

前作「ソウルドロップの幽体研究」の続編なので
興味ある方はそちらから読んじゃってください。

この本に付いてたキャッチフレーズ。
「”魂の一滴”と引き換えに命を奪う-!神出鬼没の謎の怪盗 VS 異能の私立探偵」

…全然話の内容違うんですが。
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かなで

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